トラスの天然繊維製ボンネットを装着したジムニーシエラがAXCR 2026に参戦
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2026年のアジアクロスカントリーラリー(AXCR)に参戦する「GEOLANDAR CTS RALLY TEAM」の車両には、トラス製の天然繊維ボンネットが装着されています。
参戦車両はスズキ・ジムニーシエラ(JB74)で、ドライバーに羽根田琴選手、コドライバーに槻島もも選手の女性コンビが乗り込みます。横浜ゴムのGEOLANDAR M/T G003を装着し、中央自動車大学校の学生たちが車両製作・整備をサポートするマシンです。
このボンネットは、軽量化と持続可能な素材の活用を目的に、当社が天然繊維プリプレグで製作したものです。従来のカーボン製部品に比べて製造時のCO₂排出量を大幅に抑えられる素材を使用し、軽さと強度を両立させています。過酷なオフロードラリーの環境でも耐えうるよう、当社の複合材料成形技術を活かして仕上げました。
トラスは昨年に続き、環境負荷の少ない素材をモータースポーツの現場で実践する取り組みとして、AXCR 2026の挑戦をサポートします。
関連動画(レッツゴー4WD公式チャンネル): https://www.youtube.com/watch?v=-dXfBsA51VA


